「ワンダーメガ2 の世界へようこそ!」 ども。ぬぴんです。 これから少し、ワンダーメガ2について語りたいと思います。 ワンダーメガ2とは、セガが昔出した、メガドライブ本体と、メガCDの本体 を、くっつけた一体化版の、廉価版です。 ちなみに、1のほうはセガから、2のほうはビクターから発売されました。 定価は、破格の、1が79800円。2が59800円でした。(高い〜〜〜) 僕の持っている資料によると、メガドライブが21000円 メガドライブ2が12800円、メガCDが49800円、メガCD2が29800円ですから 両方買うよりも高くなります(T。T)。 関係のないお話になりますが、ファミコンとディスクシステムの一体化版、 「ツインファミコン」も ファミコンが14800円、ディスクが15000円で ツインファミコンが32000円でした。一体化するのにはお金がかかるのです。 話を元に戻します。 「ワンダーメガ2」はなぜ欲しくなったのか? それは、欲しくなった当時、ファイナルファイトの完全移植版をやる方法が これしかなかったからです。 その時の日記はこちら。 ///////////////////////////////////////////////// 「ファイナルファイトがやりたくてやりたくて仕方が無かったあの頃」 199X年のある日:メガドライブマガジンにて 「あのゲームセンターを賑わせたFFがなんとメガCDに帰ってくる!!!」 しかも他機種では実現が不可能だった2人同時プレーも出来るとな!すんごくやりたいやりたいたいたい。 そして199X+2年後、年は高2。いまだメガドラの消息もつかめないまま悶々とした日々をすごしていた。 メガドラ本体は惜しくも生産中止の上に、メガCD本体をも手に入れないと出来ない!二重苦である。 なんとしてでも手に入れよう!地元のゲームショップに片っ端から電話に告ぐ電話をしまくり、一つのお店にたどり着く。 これはそのときのショップの店員さんとの会話である。 自分「あのう、すみません、いまメガドライブとメガCDを探しているのですが、中古はありませんでしょうか」 店 「少々お待ちくださいね(エリーゼのために)あっ、ありますよワンダーメガが」 自分「何ですかそれは」 店 「メガドライブとメガCDがくっついてるいわゆる一体型って奴です」 自分「ええっっっっっ、あるのですか?!それは中古でおいくらですか?」(普通は有り得ないことであるよ) 店 「いえいえ、新品ですよ、値段は・・・ちょっと待ってくださいね(エリーゼのために)。(俺はエリーゼのために待つぜ)    お待たせいたしました。9800円の税別ですね」 自分「それ、とりおきしておいていただけませんか」 店 「はい、いいですよ。でもあまり見る人さえも無いので売り切れる心配も無いと思いますよ。」 自分「いいや、万が一ということもありますので、とって置いてください(鼻息フーっフーっ)」 店 「わかりました、いつご来店になりますか?」 自分「明日行きます!!!(学校の登校日なんて関係なしじゃい)」 店 「お待ちしております」 やったー!うれすい! その翌日。がっしゃがっしゃがっしゃとコイで40分。ひーひーいいながらドキドキ冒険島川口グリーンシティ店(今はありません)にようやく着いた。 自分「すいません、昨日ワンダーメガをとりおきして置いていただいたものなのですが・・・」 店 「あ、あちらですね」 棚のところにおいてある新品のワンダーメガの箱を音速で取りにいく。そしてわが手に!やたー レジへ持って行くと、店員さんが「ソフトもありますからゆっくりどうぞ」と。。。 そしてメガドライブコーナー(しかも30%引きサービス実施中)に行くとずらり並んでいたソフトの山。(今その山があったらもっと買っていたのに・・・当時は少ししか買わなかった) そしてなんとあのソフト「ファイナルファイトCD」が目の前に!!!やたー!なななんと240円。定価8800円。97.2%引き。うそおん。やたやたやたやたやたやたやたー。 少し落ち着いてから、獣王記の購入もした。 店員に「ありがとう御座いました」を告げ、帰り道で獲物を取られないように急ぐ。帰りに同級生のY田君にすれ違ったりもしたが無事であった(当たり前)。 こうして、メガドライブの日々が始まった・・・。 ///////////////////////////////////////////////////// ということなのでした。 追記しておくと、S端子が使えるので、かなり綺麗に映ることと、ヘッドホン端子も付いているので、 ひっそりとプレイ可能です(笑)。 さあ今からメガドライブの世界へ出発進行です!!!